今日は、らいおん組の子どもたちの「わくわく保育」がありました。毎年恒例の年長の子どもたちの大きなイベントです。初めに、きりん組の時から自分たちで育てたジャガイモを調理して、カレーライスを作りました。ジャガイモが大きくてピーラーで剥くのは難しいようでした。他にもニンジンやタマネギも包丁で刻みました。扱いなれていない子どもたちばかりなので、先生に手を添えてもらって、ネコの手をして押さえてゆっくり包丁を入れました。大きな鍋で煮込んで「美味しくなーれ。」と呪文を唱えて出来上がるのを待ちました。出来るまでは、お部屋でコーンつかみのゲームをしました。笛の合図で二人がコーンを取り合います。最後の1人まで競い合いました。そうしているうちに、いよいよカレーが出来上がりました。きちんと並んで熱いカレーをこぼさないように両手で持ってそうっと自分の席まで運んで、みんなそろうまで待ちました。みんなで「いただきます。」の挨拶をして、自分たちが作ったカレーをいただきました。みんなとても満足そうな笑顔で「美味しい。」と言いながら食べていました。午後は宝さがしをして、頑張ったご褒美のかき氷を食べました。思い出に残る楽しいわくわく保育になったと思います。またお家でもお話を聞いてあげてくださいね。