天気もいいので、りす組かららいおん組まで農道へ散歩に出かけました。ぱんだ、きりん、らいおん組の子ども達は、らいおん組の子がぱんだ組やきりん組の子の手をつないで、こけないようにゆっくりと歩きました。農道には、用水に水が流れていて、子ども達は生き物を探していました。「カニはおらんなあ。」「メダカもおらんなあ。」と呟いています。まだ水が入ったばかりなので生き物は住みついていないようでした。代わりにチョウやトンボが飛んでいました。アゲハを見つけた男の子が、「僕らが逃がしたアゲハかも知れん。」と言いました。先日保育所で飼育していたアゲハが羽化したので空に放してあげたばかりだったのでそれを思い出したのでしょう。アゲハも応えるかのように周りを何度も飛んでいました。田んぼにも水が入って、田植えも済んでいました。「ヤゴ、ヤゴ」と指をさして言っている子もいました。田んぼの中に住んでいることを知っているのですね。てんとう虫はたくさんいました。服に付けたり指に乗せたりしている子もいました。散歩に丁度良い季節です。子ども達と出かけて、いっぱい初夏を感じたいと思います。