ALTの先生がきて、きりん組とらいおん組の子ども達に外国語活動をしてくださいました。今日のキーワードは、「How many?」でした。どちらのクラスも同じように、初めに先生はハムスターのイラストをプラスチックのケースに貼って、「How many?」と子ども達に貼った数を尋ね、子ども達が、「ワン」とか「ファイブ」とか言ってその数を答えました。次に、先生が言った数だけの人数でグループを組みました。直ぐに組める時ばかりではないので、先生も入って人数を合わせました。最後は、How many?を使って、だるまさんが転んだのようなゲームをしました。オニが数字を言ってその数だけ前に進みます。子ども達はワン・ツーと数を数えながら張り切って前に進みますが、その分オニに近づいてしまいます。最後はオニがゼロと言ってみんなを追いかけます。あてられた子が今度は鬼になります。「How many?」の使い方をいろいろ工夫して教えてくださいましたが少しはわかったかなあ。最後に先生からご褒美のシールをもらってお礼を言いました。